こども保険とは

こども保険とは

大切な子どもをずっと面倒見られるという保証はどこにもないのですが、こども保険に加入しておく事で、金銭的に保障してくれます。
また、貯蓄としても役立てる事ができる、便利な保険になっていますので、詳しく紹介していきましょう。

 

●こども保険とは

 

こども保険・・・子どものいる親が加入でき、親に万が一のことがあった場合に保障されるだけでなく、貯蓄もできる保険のこと。
こども保険は、12歳満期、15歳満期、18歳満期、22歳満期のどちらかから選択できるようになっています。
この年齢は、小学校、中学校、高校、大学の卒業時期に合わせられていて、満期に達すると加入していた期間に応じて満期保険金を受けて取れます。
さらに、小学校、中学校、高校に入学する際には、祝い金として保障金を受け取れるようになっていますので、貯蓄としても役に立つのです。
入学の際は、生活習慣が変わるだけでなく、準備などで何かとお金がかかります。
そんな時に祝い金が受け取れるというのは、嬉しいですよね。

 

保険料は満期保険金や設定した満期によって異なっているため、無理なく支払い続けられるくらいの金額に設定しておいてください。
さらに、特約として育英年金なども付けられるようになっているため、より保障を手厚くしたいという方にもお勧めです。
ただし、親の生命保険ですでに十分なカバーができている場合には、保障が重なっているため、特約をつける事ができない場合があります。
こどものために貯蓄しておきたいと考えているのでしたら、ぜひこども保険に加入しておくと良いでしょう。