積み立ての特徴

積み立ての特徴

貯蓄と保険を両立したいという方にとってお勧めしたいのが、積み立て型の生命保険です。
今の保障と将来の貯蓄を兼ね備えた積み立て型の生命保険とは、具体的にどのような特徴があるのでしょうか。

 

●積み立て型の生命保険の特徴

 

・貯蓄性が高い
積み立てという言葉からもわかるとおり、積み立て型の生命保険は貯蓄性が高くなっています。
満期に達した場合には、満期返戻金を受け取れるようになっているため、これまで支払ってきた保険料の有効に活用できるようになっています。
また、もし途中で解約をした場合でも、加入していた期間によって解約返戻金なども受け取れる場合があります。
解約返戻金については、保険会社に問い合わせることで、現在の解約返戻金の額を知ることができます。
貯金が苦手という方でも、保険料を支払っていると思えば、比較的楽に貯蓄を続けられるでしょう。

 

・保険料よりも多く戻ってくる
積み立て型の生命保険の最大のメリットしては、これまで支払ってきた保険料よりも、満期保険料が多くなることです。
これは、商品によってもどれくらい満期保険金を受け取れるのかによっても異なるのですが、例えば満期までに必要な金額が200万円で、満期保険金が230万円となっている場合もあります。
生命保険に加入して、生活の保障をしてくれるだけでなく、支払ってきた保険料よりも多く満期保険金を受け取れるというのは、貯蓄性が高いことがわかります。
但し、満期保険金が必ずしも多く戻ってくるわけではないので、加入する前に必ず確認しておきましょう。