頭皮が原因で顔がたるんでしまうこともある

頭皮が原因で顔がたるんでしまうこともある

髪の洗い方によって、顔がたるんでしまう原因になってしまうこともあるということをご存知でしたか?
顔のたるみは、顔に原因があると考えていた人も多いと思いますが、実は髪がたるみを引き起こしてしまうこともあるのです。

 

頭皮と顔というのは、皮膚によって繋がっているわけですから、関係があっても不思議ではないのです。

 

ですので、頭皮に問題があると、顔の皮膚にも悪影響を及ぼしてしまうことだってあるのです。

 

この頭皮が硬くなってしまっていると、顔もたるみやすくなってしまいます。

 

特に問題がない頭皮の場合、頭皮は弾力があるのですが、頭皮が高くなってしまうと、頭皮がだんだんたれていきます。
そして、顔の肌にも影響を与えて、顔がたるみやすくなってしまうのです。

 

普段から顔にたるみが出ないようにケアをしているのに、顔がたるんでしまったのであれば、頭皮が原因になっている可能性も視野に入れておいたほうがいいでしょう。
この場合、頭皮ケアをして頭皮環境を整えることによって、顔のたるみを改善させることができる場合もあるのです。

 

顔のたるみに悩んでいて、顔のケアをする人は多いと思いますが、逃避と関係があるということを知らない人は、頭皮ケアをしていない人が多いのではないかと思います。
ですが、上記のとおり、頭皮と肌のたるみは密接な関係があるわけですので、しっかり頭皮ケアをすることも重要になるのです。

 

これ以外にも、顔のたるみに効果が期待できるツボも刺激を与えるようにするといいでしょう。
頭にも、顔のたるみにいいといわれているツボがいくつかあります。

 

一つ目として百会といわれるツボがあります。
この百会は頭頂部にあり、血行促進する効果があるといわれています。
このほかにも、耳の上の生え際辺りに角孫といわれるツボがあります。
このツボも百会と同じように血行を良くするツボがありますので、同時に刺激をするといいでしょう。
血行を促進させることが出来れば、顔の血行も良くなりますので、顔のたるみに対して有効だといえるでしょう。

 

次に、耳の裏の生え際辺りに、太い筋のようなものがあります。
この筋の外側にはくぼみがあるのですが、このくぼみ部分に天柱といわれるツボがあります。
天柱を刺激することで、肩こりや首のコリを改善させることが期待できます。

 

さらに指2本ほど天柱から外に移動した箇所に風池といわれるツボもあります。
このつぼも刺激するようにするといいでしょう。

 

・髪の洗髪方法
頭皮が原因で顔のたるみが生じてしまっているのであれば、正しい方法で洗髪をするようにしなくてはなりません。
まず、髪を洗う前に、乾いた毛髪をクシでしっかりブラッシングしましょう。
このようにすることで、毛髪や頭皮に付着してしまっているほこりを取り除くことが出来ます。

 

そして、髪を洗うときには熱湯ではなく38度から40度くらいのお湯で流すようにしましょう。
このときに、優しく頭皮を指の腹で撫でながら、頭皮の汚れを浮き上がらせるようにしましょう。

 

次にシャンプーで髪を洗うわけですが、シャンプーは手のひらなどでしっかり泡立てるようにしてから、毛髪を洗うようにしましょう。
そして、しっかりすすぐようにして、シャンプーの成分が頭皮や毛髪に残らないようにしてください。

 

洗髪方法は正しくても、普段、毛髪に負担などをかけてしまっていてもいけません。
例えば、髪をポニーテールなどにして結んでいる場合、頭皮も結んでいる方向にひっぱられてしまいます。
この方が顔のたるみにいいのではないかと思う人もいるかも知れません。

 

確かに一時的に顔のたるみは改善されているように見えるかもしれませんが、長時間引っ張ってしまっていると、顔の皮膚が伸びていき、たるみがひどくなってしまう自体になりかねません。